【限りある子育て】、あなたはどこにいる?

限りある子育てを笑顔で溢れる日々に。

マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー148mamaです。

私は現在4歳の息子と、1歳の娘の二児のママです。

そんな私が、子育てに限りがあると気づいたのは、つい数か月前のことです。

「子育てには限りがある」

子育て中の方、特に年齢が小さいお子さんを抱えるママさんで、

「子育てには限りがある」と意識して毎日を過ごしていらっしゃる方はどれだけいるのだろうと、ふと思いました。

「子育てには限りがある」を意識する生活を始めたのは数か月前です。

「子育てには限りがある」からこそ、私はその期間の短さと、限られた時間の大切さを伝えたいと思いました。

1.子育ての「大変さ」っていつまで続く?

以前の私は漠然と考えていたのです。

「小学校高学年とか中学生になるまでは、いろいろ手がかかりそうだなぁ~。」

「親同伴で、子どもだけじゃ出来ないこと、多いんだろうな…」

「下の子が10歳になるまで、あと10年もあるんだ・・・」

「…10年って長いな。いろんなものを諦めさせるには容易い期間だなぁ」

昨年の11月、あるセミナーに参加した時のこと。

小学生二人のお子さんがいるママさんがこう言ったのです。

「私には子育てに残された時間がもう少ない」


私には衝撃的でした。想定が覆されたので。

「いろいろ手がかかりそう」だと思っていて、

「まだまだ大変」だと想定してた期間は、思ったよりも短いんじゃないか。。。

だったら、私は今、一番濃密に子どもと関わっている期間なんじゃないか。。。

2.あなたの視点はどこにある?

毎日忙しさに追われて、効率の良さを優先したくても出来なくてイライラしていた日々の中には、

【毎日をどうやって効率よく回せるか】という、目の前の一点だけを見つめるような生活でした。

「目の前の子育てしか見えていない」生活でした。

あるいは

「子育てを俯瞰してみることができない」生活でした。

全体が俯瞰できていないので、

子育てが大変だというと、「今だけだから~」と言われることにモヤモヤしていました。

「今一瞬じゃないじゃん!昨日も今日も明日も明後日も…ずっと大変じゃん!」

「今っていつまで続くんだよ!」

そんな風に思っていました。

小学生ママの「私には子育てに残された時間が少ない」という衝撃。

私がこの出来事で大きく変わったことは、

【子育てを俯瞰してみることが出来るようになった】ことでした。

3.あなたには、【子どもと一緒】があと何回残されている?

私の子供たちは、現在保育園に通っています。

上の子の保育園生活はあと2~3年弱。

下の子の保育園生活はあと4~5年弱。

子どもと保育園で一緒に出来ることは、あと何回あるんだろう?と考えてみると、

上の子と一緒に保育園の行事である田植え、夕涼み会、運動会に参加出来るのはあと2回です。

上の子と下の子が一緒に参加する田植えと夕涼み会もあと2回。


今年からはまり始めたキャンプ。

家族でみんなで長く楽しめるからいいね~!なんて言っていましたが、

家族みんなでキャンプに行けるのはあと何回なんだろう?

子どもと一緒に旅行に行けるのは、あと何回?

子どもと一緒におうちのプールで遊べるのは、あと何回?

一緒に寝ようと言ってくれるのは、あと何回?

一緒にお買い物行きたいと言ってくれるのは、あと何回?

おもちゃ屋さんに行こうと言ってくれるのは、あと何回?

食べるの手伝って~と言われるのは、あと何回?

ママ抱っこして~と言ってくれるのは、あと何回?

「ママ、パパ大好きだよ」と言ってくれるのは、あと何回?

子どもが甘えられるのは、あと何回?

子どもをぎゅーっと抱きしめられるのは、あと何回?


多忙で時間とタスクに追われる目の回るような毎日でも、

子どもは成長し、【子供と一緒にできる”あと何回?”】のカウントダウンは進んでいきます。

あなたの子育ての中に、

【子どもと一緒に】はあと何回ありますか?

FunFreeFavorite

こんにちは。 ママの為のハンドメイドアクセサリーFunFreeFavoriteオーナー MCS認定マザーズティーチャー 148mamaです。 多忙な毎日を過ごすママさんに「自分を楽しむ」彩りを添えるアクセサリーを販売しています。 またマザーズティーチャーとして、マザーズコーチングスクールの講座開講もしています。 ママが「個」を楽しみ、 ママの「心」を支えられる。 そんな存在を目指しています。

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