素直で一生懸命な頑張り屋さんへ。

限りある子育てを笑顔で溢れる日々に。

マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー148mamaです。


今日、本屋さんに行きました。


仕事術

時間管理

心理学・リーダーシップ

幕末維新

等のカテゴリーがあるコーナーで、つい足を止めてしまいます。


どれも興味があったり、好きな分野だからこそ足が止まってしまうのかもしれません。

仕事術のコーナーをじっと眺めていたいのですが、


・×「がむしゃらに仕事を頑張る」 〇「不要な仕事はやらない」

・会話はとぎれてもいい

・あり金全部使え!

・当たり前のことを疑う

何だか、今まで言われてきたことを覆すものばかりが、いっぱい並んでいました。



仕事だけでなく、自分の生活のこと、お金のこと、人間関係や、家族の在り方・・・

その概念や常識を作っているのは、今までの自分です。

個々人が様々な経験を通して、「A=B」のような方程式を知らず知らずのうちに作っています。


このような方程式は、自分が大切に思っているもの、強く思っているものほど、

【AとはBである「べき」だ】【AとはBで「なくてはならない」】のような義務や強制の意識が強くなります。


義務や強制の意識が強いと、ほかの選択肢が見えなくなることがあります。

素直で一生懸命な頑張り屋さんほど、頑張りすぎてしまいます。




頑張っても頑張っても頑張っても、

【~であるべき】【~でなくてはならない】のルートから外れる。

そうすると怖くなってくる。

怖くなった状態で、周りを見るともっともっと怖くなる。

出来ない自分はどう思われるんだろう?

迷惑をかけてしまう、どうしよう?

どうして私はダメなんだろう?

どうして私は出来ないんだろう?




素直で一生懸命な頑張り屋さんへ。

あなたはダメじゃない。


ちょっと怖くなっただけ。

「~するべきだ」

「~しなくてはならない」

それは、あなたが作ったあなただけのルール。


もう少しだけ遠くを見て。

広く、周りを見てほしい。

あなたの知らないルールは沢山ある。

あなたが作ったあなただけのルールを守れなくても、大丈夫。




そして、一歩踏み込んでみてほしい。


あなたが作ったあなただけのルールを守れないのは、どうして嫌なのか?

あなたが作ったあなただけのルールを守れないのは、どうして怖いのか?

あなたが作ったあなただけのルールを守ること、それは「誰か」にとってどんないいことがあるの?

あなたが作ったあなただけのルールを守ること、それは「自分」にとってどんないいことがあるの?



誰かに言わなくてもいい。自分にこっそり聞いてみて下さいね。



FunFreeFavorite

こんにちは。 ママの為のハンドメイドアクセサリーFunFreeFavoriteオーナー MCS認定マザーズティーチャー 148mamaです。 多忙な毎日を過ごすママさんに「自分を楽しむ」彩りを添えるアクセサリーを販売しています。 またマザーズティーチャーとして、マザーズコーチングスクールの講座開講もしています。 ママが「個」を楽しみ、 ママの「心」を支えられる。 そんな存在を目指しています。

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